幼犬時代のこと

前回の子犬時代よりも、も少しトシとったハナマイを本日は紹介。
が!実はあまり写真がない~。当時はフィルム一眼だったこともあり、少なめなのです。
ですのでご紹介する写真はすべてフィルム写真をデジタル化したもので、粗いでっす。

さて、まずは外飼いの犬としてスタートしたハナマイ。
裏庭の屋根下に小屋を設置しました。
どうーしても!赤い屋根の小屋がよかったのにみつからず、自分で塗ったのでした。

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まだカメラが怖いハナマイ。
この小屋の入口を噛んで、ボロボロにしましたよ!


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この顔をごらんになっておわかりかと思いますが、めちゃくちゃイタズラしおった。
ハナマイの近くに植えたイチジクをなぜか抜きまくった。
抜く→植え直す→抜く→植え直す→抜く→植え直してロープで囲う→抜く、
なんてのを延々繰り返し、結局イチジクの苗は昇天した。
HB101という超お高い植木用栄養剤のボトルをくわえて走り回り、中身をぜんぶ空にしたり。
玄関の靴を全部庭に持って行っちゃったり。
父ちゃんが一番大事にしていた蘭をめちゃくちゃにし、もう面倒はみん!と言われちゃったり。


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そして入れられた警察犬訓練所。
誤解なきよう!これは飼う前からの予定だったのです!ちょっと時期は早まったけどな!
プロにみっちり仕込んでもらうのがいいはずと思い込んでいたのですよ。
今思えば、訓練所に放り込むまではしなくてよかったかも。さみしかったわい。

数か月の訓練所暮らしを終え、帰ってきたハナマイ。
特に変化はないように思うけれど、大きい犬にもひるまなかったり、
麻薬犬ごっこが好きだったり、全然吠えなかったのは訓練所のたまもの、かも?


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マイホームに戻ってきたハナマイは超リラックスだららんモード。
外であろうがヘソ天で寝る!
この写真なんと8月ですよ!わざわざ草むらのほうに行って、炎天下でヘソ天!


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人が来てもヘソ天。いつでもヘソ天。
しかしヘソ天しまくりがいけなかったのか、腹に蚊の猛攻撃を受けてブチブチになってしまった。
いくらフィラリア予防をしているといっても、あまりにもブチブチになっていると心配になってしまう。
なのでせめて夜だけは玄関で寝るようになった。


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玄関の靴箱にリードをつけ、床には毛布をしいてやった。
靴箱の下に入っているのはカワイソウなベッド。
寒かろうと思ってベッドも導入したのに、まったく見向きもせず!
そしてだんだんちょこちょこ家の中にも入るようになり、完全室内飼いになったのでした。

ハナマイが我が家の家族になったワケ

皆さんこんにちは。
ひとつもリクエスト来なかったらどうしよう、よよよ~、と思っていたら、
あにはからんや、けっこういただきました。ありがとうございます!
リクエスト記事はいただいた順番で書いていきます。今のところ6記事ありますです。
気長にお待ちいただけると嬉しいでございます。

では早速ひとつめを。こちらはメールにていただきました。
ハナマイが我が家に来ることになったワケ、です。
簡単に説明すると、親戚の家に子犬が産まれ、どうよ?と聞かれて見に行ったら
ドキューン!となり、この子はウチの子です!となったのでありました。

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▲ 「そんないきなりウチの子だなんて…犬さらいだわ!」


まてまて、会ったその日に連れ帰ってないわい。
ハナマイが産まれたのは2002年の2月13日、初対面は3月2日だった。
目がやっと開いたわ~と言う風情でムチムチで、それ目開いてる?って感じだったわよ。
両親ワンコは外飼いだったから犬小屋はちゃんとあったのに、
ハナマイはエアコンの室外機の下に掘られた穴にしまわれてたのよね。
取り出すときにお母さんワンコが「やめれー!」となって大変だったのよ。

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▲ 「そんなむかしのことはわすれたわ…」


そもそも私は幼児のころから犬が欲しくて欲しくて仕方なかった。
一応、ハナマイが来るまでに何度かチャンスはあったのである。
小学生のとき近所で子犬が産まれて、親から「飼ってみる?」と言われた。
すごーくすごーく欲しかったのに、なぜだかやめておくと返事したのを覚えている。

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▲ 「幼児のころから老犬好きだった変態玄関マットなのよ!だからよ!」


確かに老犬好きだが、それだけが原因じゃないと思うよ!
そして大人になってから、新聞広告に茶、白、黒の子犬産まれましたと掲載されているをみつけ、
白い犬が超欲しかったので早速行ってみたら、白の子はもう貰い手がついていたのだった。
さらにその後、ちょい近所で柴犬の子犬が産まれて見に行ったが、
やはりなんでかウムムとなり、パスしたのであった。

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▲ 「やっぱり変態だわ……」


変態じゃないわい!トコトコ歩く老犬なんて超絶萌えじゃないの。
んでもってなんでかハナマイを見に行ったら、ズビババン!となり「ウチの子です!」に至る。
白い犬じゃなかったのに。なぜかしら……。
我が家に来たのは生後2か月ちょいの4月16日。
用意したキャリーバッグが小さかったのに、その中に押し込めて車に乗せて連れ帰った。
これが後々、ハナマイが超車嫌いになった理由じゃないかと推理している。すまんかった。
あのときは「子犬はキャリーバッグに入れねばならない」と思い込んでいたのだ。アホである。
段ボール箱とかに入れれば十分だったのに!


ところで昨日はハナマイ四十九日でした。
ハナマイ葬式をしたお寺では四十九日までに納骨するのを推奨してますが、さみしすぎて。
通夜やらなかったこと超後悔してるのに、また後悔するかもと思ってまだ骨は家にあります。
そんな悩みもいろいろ聞いてくれた奏ママさんから、ステキ便が!

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「おこげ揚げ餅」をいただきました。ハナマイが超!好きそうなおせんべいです。
他にも梅干し、腹痛になりがちな私にありがたい、ひもかわうどんもいただきました。
お気遣い、本当にありがたいです。葬式に出た回数は10回近いのに、
こういうしきたり?習慣?みたいなのに超うとく、四十九日もスルーしそうでした。
奏ママさんありがとうございました

予期せぬ出来事

続きのアップが本当に遅れてしまいました
避妊手術後に起きた出来事です。

はなは手術後、エリザベスカラーをつけませんでした。
それがいけなかった!!
お腹に巻いていた包帯を口でずらし、
傷口をなめたまではいいのですが、
なんと、糸を自分で抜いてしまったんです。
そのせいで傷口が開いてしまいました

出血まではしなかったんですけど、痛々しかったです。

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これ、わかりますか?
お腹の毛の一部がないんです。
パッカリ開いてしまった傷口のせいです。ごめんよ、はな。


もうひとつ。避妊手術が原因かはハッキリとしてませんが、
はなは4歳の冬ごろからオモラシをするようになりました。
ホルモンバランスが崩れているのが原因、「かも」しれないそうです。
プロインという薬で良くなりましたが(今は飲んでません)、
たまにオモラシしてしまいます。
薬を飲んでいれば確実にオモラシしませんが、
家族で、はなのトイレをコントロールする方向に決めました。

避妊手術をしなければ、オモラシはなかったのか?
と考えるときもあります。
でも繁殖の予定はなし、病気のリスク回避、寿命が延びる等
いろいろ考えて行った結果です。
はなと一緒にがんばっていきます。


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冬になり、よく寝てます。
オモラシも時にしちゃうけど、仕方ないもんね。
でもイビキ寝屁(クサイ!)はどうかと思うよ

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とにもかくあれ、今日も元気いっぱいな、はなです。
寒くなってきたので、首まわりのファーが凄いです。
夏に比べて一回りでかいワンコに!


今後、ブログのアップは不定期になると思います。
みなさんお暇なときにのぞきに来てやってくださいね^^
心配してくださって、本当にありがとうございます。
メッセージ下さった方々、励みになりました。

ほんとうにありがとう


追記:
尿モレのお薬のプロインは、再服用しています。
カテゴリとしてサプリに近い薬らしいです(詳しくはわかりませんが…)。
そして念の為に内臓機能の血液検査をし、負担がかかっていないかチェックしています。

避妊、決断の時

きりり

はなはこう見えても女の子でございます。
訓練所から無事帰還し、そろそろ年頃になってまいりました。

避妊、どうしよう。

実はほとんど決まっていたんですけどね。避妊はすると。
理由はこんな感じです。

・はなは雑種なので、子犬なので産まれてももらい手がないかも
・その場合、ウチで全部飼うのは無理
・避妊をすることで、様々な病気が防げる

最後の理由が一番ですね。
はなの子犬が産まれたらめちゃくちゃ可愛いでしょう。
でも、私ははな「そのもの」が一番大事なんです。
防げる病気は防ぎ、それで寿命も延びるなら。こう考えての決断です。

最初の生理が終わった後、獣医に連れて行き、入院手術しました。
目の前で麻酔を打たれ、意識を失うはな
急に可哀相になり、思わず呼びかけました。

ごめんね、はな。明日、迎えに来るからね。


避妊後1

翌日、はなは帰ってきました。オナカが痛いのか姉さん座りです。
ベロまでしまい忘れてます。

避妊後2

包帯が痛々しいです。エリザベスカラーは無しでした。
疲れているのか、あくび連発のはな。

足ハゲ

包帯が取れて。左前足のハゲ、わかります?
点滴をするために毛を刈ったんです。なかなか生え揃いませんでした。

ひらき2

やっぱりこの格好。オナカ、丸ハゲですよ!

さて、無事に終わったかの避妊手術、思わぬ事が2つ起こりました。
次回、「予期せぬ出来事」。お楽しみに~


追記:
今思うと、このときの獣医さんは随分と乱暴でした。
目の前でいきなり麻酔薬をうつなんて(予告もなしにいきなりだった)。
もうとっくに獣医さんは別のところに変えちゃいました…。


はな、帰る

さて、警察犬訓練所に入れて約4ヶ月。はなが帰ってきました
はなの変化など代表的なものを箇条書きにしてみます。

あくび

<変わってないところ>
・人なつこさ
・穴掘り

相変わらずの人大好き!穴掘り大好き!で帰ってきました。
これは訓練うんぬんじゃないですね~。今はもう掘らないし。

玄関毛布

<良くなったところ>
・人に盾つかない
・散歩中のリードの引っ張りが以前より解消
・無駄吠えを一切しない

人なつこくても威張りんぼの、はな。私を咬んだりもしてました。それが一切解消。
リードの引っ張りについては下記にて。
そして、はなは元々あまり吠えなかったんですが、
全く吠えなくなりました。これが一番しつけたかった点なので、満足

小屋かしげ

<ダメ?なところ>
・子供がダメ
・オヤツにがっつく(そして後に吐く)
・犬づきあいの下手っぷり

子供に対しては今でも優位に立とうとします…。
はなの前に子供が来ると、後ろ足で立ち上がります。
大人に対して嬉しくて飛びつくのとは別に見えます。リードで何とか制御してます。

オヤツのガッツき…どうしたもんだか…。

犬づきあいは良くなりませんでした…。
入れた所が警察犬訓練所だったため、はな以外の9割がシェパード、
残りがラブラドールでした。犬同士の交流、みたいのもなかったようです。
相変わらず、ワンコに対して急激な動作を見せる、困った子です。

はなは一人っ子です(もう1匹は死産)。
なので姉妹で取っ組み合いをしたりしてないんですね。
また、母ワンコはけっこう高齢で、あまり遊んだりしてなかったみたい。
この辺りに犬づきあいの下手っぷりの原点があるのかも。

ひらき1

そしてみなさんも指摘していたことは、やはり起こりました。

「訓練士の言うことはきくが、飼い主の言うことはきかない」

リードの引っ張りと散歩の態度に顕著に出ました。
訓練士さんと歩くと、訓練士さんの左にピタッと付き、一切抵抗しない。
しかし私と歩くと…。
でも以前のように、「腕抜ける!」というのはなくなりました。
引っ張ることがあっても、リードをクイッと引けば、
だいたいの場合は止めます(ネコがいた場合は別…)。

結果として、訓練所に入れて良かったです
ですが、出張訓練、通い訓練が可能なら、そちらをオススメします。
飼い主との絆も深まりますし、何より寂しくないですから。

余談ですが、訓練所で唯一のちっこいワンコだった、はな。
アイドル的存在として訓練士さんたちに可愛がられてたようです。
チンチンまで教えられてました!ちゃんと身にはつかなかったですが…。

次回、「避妊、決断の時」。お楽しみに


追記:
長かったようで短くて、やっぱり長かった訓練所時代。
散歩の引っ張りは訓練もあるとは思いますが、
リードを持っている人の意思が強く関係しているように思います。
無駄吠えしないのは、住宅密集地なので本当に良かったです。
プロフィール

ハナマイヤー

Author:ハナマイヤー
ハナマイヤーこと はな
2002年2月13日生まれの雑種

日々の昼寝の合間合間に起こる
よしなしごとを綴ります
ワンコ以外のネタもあります

リンクフリーです
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