そんなところまで似なくても

皆さんこんにちは、ハナマイヤーの胃もたれです。
最近めずらしく忙しくしていて、ちょっとストレス気味な私。
解消する手段は食べること。イカーン!食べすぎてもたれとる!
しかしこの時期は主にチョコとかチョコとかチョコとかおいしいものばかり。
以前、百貨店の催し物に行ってギュウギュウにされて以来、もっぱら通販頼り。
今年もあと数日でやってくるおいしい甘いやつ。楽しみでごんす!

さて、私が食べすぎて胃もたれしていたら、ハナマイヤーがちょっと大変だった。

DIMG_8488.jpg
▲ 「……」

オシリ事件があって以降、気がついたときにはハナマイのオシリを見ていた。
先日ちょっと久しぶりに見てみたら、肛門のあたりからシッポの付け根にかけて大きくハゲていた。
しかも黒い小さな点々があって、肛門から少し離れたところにカサブタらしきものも。
どうもオシリを気にしてはいるな、とは思ってたけれどまさかこんなことになっているとはと驚愕!


DIMG_8498.jpg
▲ 「ウウ」

それとは言うのも、つい10日ほど前に獣医に行ったばかりで、
「オシリはだいじょうぶでしょうか?」と聞いたら、だいじょうぶと言われたばかりだったからだ。
だいじょうぶじゃないじゃんか!
急いで獣医(別のところ)に連れて行ったらば、膿皮症との診断でした。
しかも肛門腺もめちゃくちゃたまっていてパンパンでした。10日前にやったのに?なぜだ!


DIMG_8501.jpg
▲ 「つかれた……」

膿皮症は抗生物質の注射をして様子見。家に帰ってオシリ周りだけのシャンプーもしました。
不衛生な環境も良くないらしいので、使っていたベッド3つはすべて撤去。
敷いていたタオル類もすべて洗濯。巣ベッドも新しいものに取り替えました。


DIMG_8508.jpg

こちらが新しい巣ベッド。
以前のフワフワのものは買ってから3年以上たっていて、かつよく見たら真っ黒だったのでポイ。
ホームセンターで見つけたメッシュタイプの四角い巣を発見。即購入!
これなら汚れても洗えます。ハナマイ、すぐに気に入って中で寝てくれました。


DIMG_8510.jpg
▲ 「ぐふ」
気に入りすぎて、散歩に誘っても出てきませんよ!
でも気に入ってくれて嬉しいよ。

そういえば膿皮症とわかる少し前から食欲がなかった。オシリも気にしていた。
前ブログで書いたトッピングでも食べなくなっていたので、手作りして食べさせていたくらい。
忙しすぎてきちんとハナマイを見てなかったよ。もっと早く気づいてやるんだった。すまない!


DIMG_8496.jpg
▲ 「反省してもっとおいしいトッピングを!」

白身魚のおさしみと人参キャベツを蒸したものを、細かく刻んでトッピング。
なんという贅沢な食卓でしょう!しかし今は許す。

さて、表題の「そんなところまで似なくても」です。
よく飼い主と犬は似ると言いますね。
なんとハナマイのケツがハゲていたとき、私もちょうど同じようなところが荒れまくっていた。
見た目だけじゃなくて体調まで似るのかー!とおののいたのであった。
ちなみに私の場合は洗いすぎ乾燥しすぎが原因で、クリームを塗ったらすぐ良くなりました。

ハナマイの健康

皆さんこんにちは。ハナマイヤーの毛布です。
一気に涼しくなりましたね!この間まで暑い暑いと言っていた気がします。
長袖どころか、上に羽織るものが欲しくなるくらいの気温。
電車に乗ると早々と咳き込んでる人が。
季節の変わり目は体調をくずしやすいので気を付けないと。
ハナマイを首に巻いて出かけられたらいいのに、などと思います。

さて、私がモサモサを首に巻こうとしていたら、ハナマイが不健康になっていた。
ちょっと誤解を招く書きかたですな。前から健康体ではございませぬ!
心臓病持ちであることはちょこちょこ書いてきましたが(記録はこちら)、今日は胆のうについてです。

DIMG_7855.jpg
▲ 「これでも心臓が悪いのよ」

2014年2月の血液検査でALPが432(U/L)でした。基準値は47~254U/Lなのでこりゃ高い。
エコーもしてみたら胆のうのフチや胆道が白く写り、胆のうが悪いことが発覚。
体重を300gくらい減らしてみたけれど数値に変化なく、2014年4月より投薬開始。


DIMG_8126.jpg
▲ 「胆のうの薬は味もなにもなくてつまらんです」

投薬後、数値は順調にさがっていたけれど2014年10月にALPが679になる。
このときは夏に暑くて運動できず、体重が1kgほど増えてしまっていた。
運動不足かもということで薬は増やさず、12月に再検査するとALPは338まで低下。
体重は減っていなかったのだけど、バリバリ散歩したのがよかったみたい。


DIMG_7830.jpg
▲ 「ワンコも人も運動が大切~!」

しかし2015年5月、これまでのALP値をみると緩やかな上昇にあるということで、
フードをよりダイエットむきのものに変更。体重が13kgを超えることはなくなりました。
そしてエコーが大嫌いになり、2016年7月をもってエコーは中止。血液検査のみになる。
今年2016年10月のALP、過去最高の800をマーク。


DIMG_7417.jpg
▲ 「マジか!」

マジです。今年は9月のしつこい湿度でハナマイがバテてしまい、
あんなに散歩が好きだったのに行くのを嫌がり、運動の量がすごく減ってました。
今の体重は12.5kgなのですけど、12kgを切るように言われました。おおお!
どうも毎年10月になるとALPの値がぐい~んと上がるんですよね。やはり夏はイカン。


DIMG_7822.jpg
▲ 「じゃあ散歩いきますか」

同じくぜんぜん運動できてなかった私も、ハナマイと一緒に頑張りますよ!

心臓も同時に検査したのですが、こちらの記事で書いた状態からまったく悪化しておりません。
エコーが暴れてやれなくなり、レントゲンもダメかと思っていたら、
なんと口輪をして撮影してました!正直ちょっとショックだったです…。
咬んだから口輪ではなく、あんまり暴れるので咬んだら大変ということで口輪だったそうなので、
まだマシなのか!?となぐさめております(咬んだら即検査中止になっちゃうみたいです)。


DIMG_8045.jpg
▲ これが口輪をされた口です。

とにもかくにも、心臓のほうは安定、胆のうは数値上昇で体重を減らすことになりました。
他にも右後ろ脚を痛めていたり、歯茎が赤くなっちゃってたりしますが、
心臓以外のことはトシをとったことによるものが大きいらしいので、あんまり心配してません。
トシとれば人もワンコもいろいろあちこち出てきますもの。私も左足がー!ベキッ。

原因判明マイヤー

本日のブログには肛○や、ウン○といったあからさまな表現が多々登場します。
そういうのが苦手な方には読むのをオススメいたしませんです。

DIMG_7509.jpg
▲ 「ここで回れ右するがよい」


さて、前回の記事でハナマイが腰抜けになったと書いたのですが、原因が判明しました。
実は前回の記事を書いた数時間後にはわかってたのですけど、
確実ではなかったのでここには書きませんでした。もう1週間症状が出てないので間違いなかろうかと!
結論から言いますと、肛門のキズが原因でした。
長文になりますけど経過を書いておきます。

先週の間に2回腰抜けになり、ある日の午前に病院に行くも原因はよくわからず。
トシで筋力が弱ったのかもしれないねとの獣医さんの予想はありました。
ついでに肛門絞りもしてもらったのだけど、そのときハナマイが後ろ脚をバタバタ。
いつもはこんなのしないよね?とは思ったが、いちいち獣医さんに言うほどではなかった。

午後になり、ハナマイがちょっとオモラシしたので(これはいつものことです)、
オシリ周りを拭こうとしたらペタンと座り込む。
ん?と思い、もう一度立たせて、肛門を拭こうとするとペタンする。
なんじゃこの反応!?とライトでカカッ!と照らして肛門をガン見したら、外側の一部が白くなっていた。
大きさは稲粒くらい。肛門全体もちょっと赤く腫れている。

DIMG_8078.jpg
▲ これが問題のフサフサケツ、いや肛門だ。


父ちゃんに大変だ!はなのケツが膿んどる!と言っても、
来週連れてけばいいとかノンキな返事。めんどくさいだけだろー!
はなのシリが腐ったらどうする!と怒り、その日の午後にまた病院に行きました。

獣医さんに診てもらったけど、目視したときの反応はイマイチでした。「ん~?」みたいな。
しかし私には自信があった、このケツはハナマイのケツではない!
いつもはもうちょっと黒っぽいのだ!今日のはかなりピンクっぽいではないか!
しかもこの稲粒みたいな白いのは絶対に今までなかったのだ!

DIMG_7648.jpg
▲ ハナマイのことはすみからすみまで見てるからね!


細胞をとって、顕微鏡で見るというのでそこで私は診察室を出た。
なぜ出たかというと、私の恐怖がハナマイに移ったらイカンと思ったので。
だって肛門だよ?痛いじゃん!あとは父ちゃんに任せた!

さて、しばらくして戻ってみたら、やはり化膿していたとのこと。
白い稲粒みたいなのは膿みがたまって、そういう形になっていたそうだ。
その部分は獣医さんが指でキュッして膿みを出したらしい。
ここで私は自分のオシリがヒッ!となったのだけど、ハナマイは全然平気だったみたい。

DIMG_8124.jpg
▲ 「へっちゃらよ」 ←マジか!?痛くないのかー!


抗生物質の注射と、朝晩に肛門を消毒するための液体お薬をもらって帰宅。
2~3日は消毒のときにペタンしようとしましたが、今はもうすっかり平気。
思えば肛門絞りのときに後ろ脚をバタバタしたのは痛かったからじゃないの?
ってか、膿んでるのに肛門絞りって激痛なんじゃ!?
ギャーヒイイイ!!!とか言えばわかったんじゃ!?なんで黙っとるんじゃい!

こんなところでハナマイの我慢強さがあだになるとは……。
しかし我々にも思い込みがあった。腰が抜けるのはトシだからという先入観があった。
トシだから体に起こる何かは、内部的なものだと決めつけていたのは間違いない。
オシリをペタンするんだから、オシリを最初からガン見しとけば!

DIMG_7735.jpg
▲ 「トシだからってバカにしないでもらおうか」


申し訳なかった。これからはもっと気を付けてハナマイの全身を穴が開くまで見るよ!
そういえばオシリペタンしていたときは、ウンチの回数もおかしくなってました。
妙にキレが悪かったので、数回に分けてしてました。痛かったのね。
それにしても飼い主と犬は似るっていうけど、オシリまで似なくていいんじゃないかしら!?
この記事にて我がオシリのヒミツを暴露してるぞ☆

今回の件のまとめ。
いきなり腰が抜けたようになったのは、肛門が変で残便感がでたからかも。
なのでオシッコをすると便が出たような感じになり、すぐに腰が元に戻ったのかも。
ハナマイは話ができないので予想ですけど、こんな感じだったのかな~。
いやはや皆さんにはたいそうお騒がせして申し訳なかったです。
こんなこともあるのよと、参考になれば幸いです。

1枚更新60 腰抜けマイヤー

DIMG_7928.jpg


3~4日前と昨日の2回、いきなり腰が抜けたようになったハナマイ!
ついに歩けなくなったか!?と思ったのも束の間、オシッコをジャーしたら途端に元に戻った。
そのあとはしばらくうつ伏せ状態でグウグウ寝ていた(いつもは横向き多し)。
病院に行ったのだけれど、さわっても痛がらないし庭も走り回ってるからヘルニアではなさそうとのこと。
一番懸念していた腎臓は、血液検査の結果どうのこうのはなくて一安心。

現時点で一番考えられるのは後ろ脚の弱りだった。14歳だし!
方向転換のときによろけたり、畳の上だとツーと左右に開いちゃったりする。
それを自覚して行動してくれればいいのだけれど、ハッスルしちゃうハナマイ。
特にオヤツくれる人に会ったときは、後ろ脚で飛びまくってしまうのだ。
それで筋肉痛になったか痛めたのではないか、というのが獣医さんの予想。
あれか、お父さんが子どもの運動会でいきなり走って足痛めるみたいなもんか。
ハナマイよ、もうちょっとトシを考えて行動してくれー!

*とはいえ、まだ確実に原因はわかってないので、症状が起きたら動画に撮ってみせることになりました*

マグロマイヤー大回転!

皆さんこんにちは、ハナマイヤーの滝です。
もんのっすごい暑さに湿度ですが、皆さん無事でお過ごしでしょうか。
そのせいか「もう一匹いる!」にいただいたコメントのお返事を失念する始末。
先ほどバリバリお返事いたしましたのでご容赦を!
これだけ暑いとワキアセも滝汗に。舶来の制汗剤も効いていないかも!?
ついに汗脇パッド登場かと思うけど、あれってコスパ的にどうなのかしら?
毎日取り換えるのよね?夏の間にいったい何枚使うことに!?

さて、私が汗脇パッドの枚数について考えていたら、ハナマイがマグロになっていた。

DIMG_7963.jpg
▲ 「……」

3年くらい前から胆のうの数値のALPがよろしくないハナマイ、
その検査のひとつに胆のうのエコーがあるのだけれど、これがもう大嫌い!なのです。
エコーをやるようになってから病院で大人しくするのが難しくなり、
ついに先日、エコー中にマグロのように大暴れし(獣医さん談)できなくなりました。


DIMG_7731.jpg
▲ 「いやなものはいやなのだ!」

2年くらい前から自己主張が激しくなり、嫌なものは嫌だと主張するように!
獣医さんにも「性格がきつくなりましたか?」と笑われちゃう始末!
通い始めたころに「よく訓練されてますね」と言われていたのは過去の栄光!


DIMG_7901.jpg

上の写真は朝晩やってる白内障の目薬の風景。特になんの抵抗もなくできる。
エコーはこのように仰向けになって、お腹に小さな機械を当てるのですが、
病院だとその格好にさせるのさえ難しいみたいです。
家だと普通にやらせるのだから、病院でもやれー!と思うのだけど無理のよう。


DIMG_7891.jpg
▲ 「思いどおりになると思ったら大間違いよ」

シニアになると気難しくなるとは聞いていたけれど、これほどとは。ムキー!
しかしハナマイもかなりイイトシだし、嫌なことを無理強いしても仕方ないので、
今後の胆のうの状態は血液検査でみていくことになりました。


DIMG_7982.jpg
▲ 
病院では超機嫌の悪かったハナマイも、家に帰れば普通になり食欲爆発。
そうそう、エコー検査のたいそうな欠点が空腹なのだよ!
検査を受けるには空腹状態(8時間以上食べてない)でないといけないのだ!
なので、エコー受けてる時は超お腹すいてるわけなのね!だから超狂暴なのよ!


DIMG_7991.jpg

お腹いっぱいになれば枕をしてグウグウ寝るハナマイであった。
検査できなくなったのは残念だけれど、マグロになってまで暴れても、
看護師さんにも獣医さんにも噛みつかなかったのは褒めてしんぜよう。
ほんとにそれが一番心配だったのじゃよ~。
プロフィール

ハナマイヤー

Author:ハナマイヤー
ハナマイヤーこと はな
2002年2月13日生まれの雑種

日々の昼寝の合間合間に起こる
よしなしごとを綴ります
ワンコ以外のネタもあります

リンクフリーです
写真の転載転用はご遠慮ください

ハナマイカウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR