早朝格闘マイヤー

皆さんこんにちは。ハナマイヤーの扇風機です。
いやあ~、暑いですなあ。日差しがすごいよ!日焼け怖いよ!
だけれど本日は湿度が低くて過ごしやすいですな。
先日ハナマイヤー用の扇風機を出しましたよ。
もうね、一日中その前で寝ていますよ。だららんですよ。
昨年買ったクールマットのことについては聞かないでくれっ。

さて、今は扇風機に吹かれてのんびりしているハナマイですが、
先週末にとんでもない事件があった。
なんでもなかったから笑いごとだけど(いや、あまり笑えんかも!?)、
一歩間違えると大変なことになっていたのだよ!

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▲ 「言うほどたいへんじゃなかったよ~たぶん~

その事件は早朝散歩のときに起きた
(私はおらんかったので、父ちゃんからの伝聞である)。
いつもの散歩コースをルンタルンタッタと歩いていたら、
なんとラブラドールとゴールデンが飛び出してきたのだ!
しかもフリーワンコ!飼い主いない!

どうしよまいか!?と焦った父ちゃん。
いくら戦前生まれの強靭な体とはいえ、
ハナマイをかばいつつ、大型犬2匹相手に戦えるのか!?

父ちゃんは大けがするのを覚悟した…。
楽しかった思い出が走馬灯のように浮かんだ。
疎開先で肥溜めに落ちたのもいい思い出だった…。

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▲ 「こえだめ…

ラブラドールとゴールデンはハナマイを挟み撃ちにしようと、
左右から躍りかかってきた。
危うしハナマイ!もうダメだー!と父ちゃんが思ったその時!

ガウガウガアアアアア!!!!!

ハナマイは2匹の間を反復横跳びのように動き、
2匹に対して猛烈なスピードで攻撃をした。
そうなのだ。ハナマイの持ち味はこのスピード!
昔っからすばしっこいワンワンであった!
家に入れ言うてもアッカンベーをし、追いかける私をすばしこくかわしていたのだ!
そのときの訓練(?)が今花咲くとき!!

ガアアッ!ガアアッ!!

ハナマイの反復横跳び攻撃に負け、2匹は去って行った。
去った後には、ゴールデンの毛が盛大にむしれて残っていた。
ハナマイは無傷であった。
この間、おそらく10秒となかったであろう。
ハナマイのすばしこさと気迫が勝ったのだ。
そうなのだ。ハナマイは大人しい思われているが、とんでもなく気は強いのだ。

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▲ 「気が強いとでも!?

2匹が去った方向から、のそのそと飼い主(オッサン)がやってきたのは、
すべてが終わってからであった。
さすがに「すいません!」と言うたらしい。
散歩に行こうとしたら、2匹が飛び出してしまったようだ。
が!飛び出したじゃすまんだろう!!ちゃんとせいよ!!!キーッ!!!!

そしてそのオッサンは父ちゃんに言うた。

さすが柴犬だね!

違うからね!柴犬じゃねいからね!雑種だかんね!
柴犬半分入ってるけど、雑種だかんね!
毎年初詣で「何事も起こらない一年になりますように」と願うのに、
叶ったことは一度もないのであった。

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▲ 「平和が一番!

ゴールデンの毛をむしったおまえが言うな!

最後っ屁はカンベンよ

皆さんこんにちは。ハナマイヤーの鼻水です。
先日の台風15号の折には心配してくださった方々からたくさんメールをいただきました。
ありがとうございます。我が家は無事でございます。
イチジクの木が倒れてしまったけれど、実にスズメバチがたかって危なかったので調度良いです。
台風以降、涼しいですね!朝晩は半そでだと鼻水がタリ~となります。
皆さんも体調管理にはお気をつけくださいね。

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▲ 「鼻水タリ~

さて、台風一過の朝、事件が起こったのである。
私の常日頃からの願いというのは『何も起こらない平凡な日々』であるのに、
何か起こる非凡な日々になったその朝!なんでじゃー!!

その日の早朝、まだ私はグーグーすこやかに寝ていた。
すると庭から父ちゃんの声と、なにやらキーキー言う鳥みたいな声も聞こえる。
しかもなんだか父ちゃんの声に余裕がない。
こりゃなにかあったなと思い、パジャマのまま庭に突進。
そこで父ちゃんが一言。

「イタチがおる」

エ?ナンデスッテ?イタチ?イタチと言いましたか?
あのね~、いくら草ボーボーだからって、イタチはいないってばよー。
大都会とまでは言わないけど、このあたりは多少は都会だと思うしさー。ネズミじゃね?
が、「いやイタチだ」と自分の主張をまったく譲らない父ちゃん。
とりあえず、ハナマイを玄関に格納し、イタチがおる言う場所に行ってみた。

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この、ブロック塀のとっつきにおるという
(この写真は草刈した後なのでわりとスッキリしているけど、当時は草がものすごかった)。
草をかきわけ見てみると、おった。おる。まだ顔だけしか見えないけど。
そんでもって明らかにネズミとは違う!!
もっとつっついて見ると、バビュッと飛び出して来たその姿、胴体が長い!!

イ、イタチだ!!!

そのままイタチは、給湯器の室外機の中に入ってしまったので捕獲はできず。
まさかと思っていたのでカメラもなく、写真も撮れず。
イタチなんて動物園でしか見たことなかったので、しばし呆然。
キーキー鳴いていたのはどうやらイタチだったようです。まだ子供サイズ。

しかし事件はここで終わらなかった。
小さなイタチとはいえ、野生動物。ハナマイと接触した可能性があるわけで…。
ダニノミなどがついたら大変だと思い、玄関に格納していたハナマイをゴシゴシ拭いたのです。
するとなんということでしょう。拭いた濡れティッチュに血がついとる!

ハナマイ、負傷す。

よっく見ると、マズルをやられておるではないかー!!
すごく小さいけれども、どうやら噛み付かれたらしい。

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▲ わかりづらいですが、マズルの真ん中あたりです。

イタチかみつき

▲ ココ!

さらに小さいけれど出血してるところがもう一箇所。
毒がまわるー!(←錯乱しとる)と血を絞り出したけれど、マズル部なのですこぶる絞りにくい。
ハナマイ自身はまったく気にしていないほどの小さな傷だけど、大事をとって獣医に行きました。
毒がまわったらイカンからね!(毒て…)
朝イチで獣医さんとこに行き、「イタチ!?」と驚かれつつ、念のために抗生物質の注射をしました。

が!まだ事件は終わらないのだよ!

少し前後するけれど、ハナマイの体を拭いていたときに何ともいえないニホヒがしていたのです。
なんじゃ?このカホリは?ハナマイから臭ってる?と思い、ハナマイの顔の辺りを嗅いでみると、

!!!!!!!!!!!!

うんぎゃー!!なんじゃこのクッサイニホヒは!!!
そうなのです。イタチがハナマイに最後っ屁をかましおったのです!!
強烈なニホヒに鼻がもげそうになりつつも、ハナマイを念入りに嗅いでみたら、
顔に噴射されたようでマズルや耳のあたりから臭いぜビームが出ておった。
そりゃあもう、消臭器がフルパワーで動き出すほどの臭い!!

頭だけ、ガッシガシに洗ってやったことは言うまでもありません。
獣医さんにも洗っていいって言われたしね!

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▲ 「頭だけ洗われた。注射もされた

仕方あるまい。あのニホヒは耐えられんのだよ。注射も念のためだよ。

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▲ 「イタチと戦ってやったのにさあ~

戦わんでええわい!やめてくれ!!
その後また、イタチと戦うと大変だと思い、
イタチが逃げ込んだ給湯器のところを見てみたけれど既にいなくなってました。
んでもって、数日かけて庭を草刈しまくったのは言うまでもありません。

そうそう、イタチがいた経緯はまったくわからないままです。
獣医さんによると、もしかしたら台風の影響で出てきちゃったかもね~だそうです。
皆さんもイタチには気をつけてね!人間が噛まれても大変らしいですから!

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▲ 「気をつけるのだよ!

お前が言うな!!

急襲は突然に

皆さんこんにちは。ハナマイヤーの枕です。
痛ましい事件が起こってしまいました。ハナマイヤーと父ちゃんがケガをしたのです。


それは、散歩のときに起きた(私は家で留守番をしておった)。
ハナマイヤーはご機嫌でルンタルンタと歩き、ご機嫌でウンピをした。
ウンピするハナマイヤーを、目を細めて見つめる父ちゃん。
良いウンピが出たな♪とウンピを回収しているその背後に、黒い影が迫っていた!

先に気づいたのはハナマイヤーであった。
後ろに迫っていたのは、黒いニャンコであった。
ニャンコはヤル気満々で背中を弓なりにし、フーシャー!と突進してきたのである!

危うし、ハナマイ!
父ちゃんはハナマイをかばおうと、足を振り上げた。
父ちゃんの脳内イメージとしては、足はニャンコにヒットし、
空高く舞い、そしてお星様のようにキラーンとなるはずだった。

しかし現実は違っていた(戦前生まれのジーさんであることを自覚して欲しいものである)。
実際のところ、その振り上げた足の速さはスローモーションのごとくであっただろう。
当たり前のようにニャンコはなんなくその足をかわし、

熊のように後ろ足で立ち上がり、両手を高々と上げたのだ!

そしてその振り上げられた両手は、父ちゃんとハナマイにスマッシュヒットした。
右手はハナマイの鼻ヅラに、左手は父ちゃんのスネに決まった。
冗談のようだが事実である。マンガのようだが事実である。

1人と1匹を仕留めたニャンコは、悠々と去って行ったそうだ。



以上、父ちゃんから聞いた話をまとめてみました。
書きながらも、なんつ~アホな父ちゃんだと涙がチョチョぎれました。
ケガの具合ですが、微々たるものですのでご安心を。

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親指の先にある、小さい黒い点がひっかかれた痕です。
すでにカサブタになっていて、腫れたりしてません。

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父ちゃんのキタネ~スネは小さめ画像で。
こちらも小さな引っかき傷で、なんともありません。

まったく、余計な事件ばっかり引き起こしおって!
そもそもだね、父ちゃんが足を振り上げたりせず、逃げていれば良かったものを!
聞けば聞くほどアホな話じゃわ!
ニャンコとガチでケンカするなんて、アホじゃ~!!

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▲ 「鼻んとこ、いてかったの

一番の被害者であるハナマイヤー。
女の子なのに顔に傷をこさえちゃって、不憫なワンワン!
今度またニャンコが来たら、逃げるんだよ!

ちなみに、ニャンコに襲われたのはこれで2回目です…。
前にも散歩中にいきなり追いかけられて、フーシャー!されました…。

脱走~そこは人んち!

ハナマイヤーは収容所に入る前まで、ハーネスでお散歩をしていた。
なんてこた~ない、普通~のハーネスで。
『ハーネスで散歩してると格好良く見えた』というのも理由のひとつである。

忘れたわ

▲「また昔の話なの?忘れたわよ

ワクチンも終え、外に散歩に出かけるようになった私たち。
ハナマイヤーには何もかもが新鮮であった。
道に落ちているガム(拾い食い対象)、ゴミ袋にも興味を示したが、
なかでもニャンコには特別な興味を示した。

ある日の夜、てくてく歩いていると、壁の上にニャンコが鎮座しておった。
それを見つけたハナマイヤー、 「キュウウン!キュウウン!」とうるさい。
そして調子に乗った父ちゃんは、

「お?猫が見たいんか?ほれ!」

と言ってはなを抱き上げた。その瞬間である。

スポッ

ハーネスからハナマイヤーが抜け落ちたのである。
父ちゃんの手元にはリードのついたハーネスのみが残った。
落ちたハナマイヤー、どうしたかというと、全力で走り去った。

「はなーっ!!!!」

またしてもご近所に絶叫が。しかし今日はツッカケではない!
ナイキのランニングシューズだ!!ふっ、バカめ。おろかな犬よ。
カモシカフットと呼ばれた私をなめるなよ!!
(50mに10秒以上かかるカモシカフットである)


ストレッチー

▲「走る前にはストレッチ~

ハナマイヤー、弓矢のように爆走。
その背中はまるでチーターのようにしなっている。
チーターと言っても水前寺清子のことではない。ブチのあるチーターだ
ハナマイヤー、既に逃走地点から200mは直進している。しかしその先はT字路だ!
どちらへ曲がる?曲がるのか!?曲がらず止まってくれ!!

止まるわけもなく、カキッと右へ曲がった。一瞬ハナマイヤーを見失う私。
だが、カモシカフットはハナマイヤーの姿をとらえた。
その瞬間、またしてもカキッと左へ曲がった。

ちいいっ!ちょこまかとちょこざいな!!

この先は袋小路ではないが、狭い道である。捕まえるのも時間の問題。
案の定、先の方でウロウロしているハナマイヤーを発見。

「はな!待て!!」
待つわきゃ~ない。ハナマイヤー、何を思ったか、
とある民家に突入した。その家と壁の隙間を走りぬける!!
隙間、約30cm。しかも人んちである。不法侵入である。夜である
見つかったら通報される!などと悠長に考えず、私も突入!!

隙間を抜けると小さな駐車場を兼ねた庭に出た。
その中でどこに逃げようか必死なハナマイヤー。

なぜそこまで逃げる!?ワシが嫌なんか!!

人んちの庭で「はなっ」「こっち来い」「コラッ」などと小声で言いつつ、
庭の隅に追い詰めて捕まえた。
この頃はまだ小さかったので、片腕で抱え、逃げるようにその家を去った。

いくらカモシカフットとはいえ、500mあまりを全力疾走した私。
足を引きずるようにして家路に戻った。
そこには呆然とたたずむ父ちゃんがいた。

何で追いかけんの!?

と言う私に、父ちゃんは、

「ワシはトシだから」

と。こういうときだけ老人ぶるな!!
『○○の黒メガネ』と言われるほど、
車をビュンビュン運転してるのはバレてんだ!チクショウめ!!
(ちなみに○○には地名が入ります。黒メガネとはサングラスのことでございます)

寝るのよの

▲「走った後は寝るのよの~


追記:
アホすぎる。アホすぎるが必死だったのだよ。
しかしなぜ全力で逃げるのだ!?

犬の居ぬ間に!!

土曜午前10時頃、N市在住のハナマイヤーさん(6歳)宅に
空き巣が入りました。

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こちらが現場となったハナマイヤーさんの家です。
ハナマイヤーさんに伺ったところ、

「あたしが家に入ろうとしたら、物凄い勢いで猫が出てきたのよ!
もう、信じられる!?ここ、あたしの家なのに!!」


どうやら夜の間に入り込み、誰もいないのを確認した上で入り込まれたようです。
猫は白黒のブチのようだったと、ハナマイヤーさんは証言しています。
その後、猫の行方を追っていますが、まだ捕まっていません。

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ハナマイヤーさんは怒りをあらわにしており、
「当分この家には入りたくない」と言っています。
また、夜間は無人(無犬)になるのがわかっているのに、
対策を立てなかった飼い主にも責任があると言及しています。

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「中のタオルを全部洗わないと中には入らんかんね!!」
ハナマイヤーさんの怒りはなかなか治まりそうにありません。
飼い主のAさんは、家の入り口に金網を立てることで対処する、
と話しています。

以上、ハナマイ放送がお届けしました。


追記:
大胆不敵なり、ネコ!!
この事件以来、小屋の入り口は金網で封鎖されております。
すなわちハナマイは小屋をまったく使っておりません。
プロフィール

ハナマイヤー

Author:ハナマイヤー
ハナマイヤーこと はな
2002年2月13日生まれの雑種

日々の昼寝の合間合間に起こる
よしなしごとを綴ります
ワンコ以外のネタもあります

リンクフリーです
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