FC2ブログ

1枚更新59 鼻くされマイヤー

DIMG_7889.jpg


梅雨にはいる前くらいからハナマイの鼻に異変が起こる。
膿みたいなのが鼻穴にたまり、鼻のフチも傷みたいになってブジュブジュに。
それが固まってコベコベのカサブタになり、まるでハナクチョみたいに!
なにかに反応してるらしいのだけど、原因不明。
抗生物質の注射をするとあっという間に治るので、それでヨシとしています。

この写真では遠くてわかりづらいのですけど、鼻コベコベのときのです。
当の本犬はたいして気にしてないのですけど、鼻穴に膿がたまってるので、
この時期はイビキかいちゃってブービー言うてます。
そういえば同じ頃に私も鼻水ダバザーになっとる!もしや同じものに反応しとる!?

1枚更新56 狂犬チクッとマイヤー

DIMG_7596.jpg


今年の狂犬病注射をしてきました。
シニアになっての注射は負担になることもあると聞いたので、
接種のあとはハナマイだけにしないように超注意してました。
幸いにも特になにごともなく、ちょいお疲れのハナマイはハミ出しグウグウ。
鼻をブビッと押しても気づかないくらいの熟睡っぷりでした。

ところで、先生に「ぜんぜん言うこときかんですよ」とこぼしましたら、
「まだ言うこときくほうの子だと思いますけどねえ」とのお返事。
う~む。確かに咬んだりうなったりはしない。が、抵抗はするけどな!
待合室で帰りたいと床をガリガリして帰ろうとするけどな!(迷惑なので外に出ます)
もういいさ、ここまできたら好きにするがいいさー!達観したる!

ハナマイ災難

以前は大型犬2匹とケンカ、イタチ事件、脱走、ナメクジ駆除剤完食など、
いろいろな事件を起こしていたハナマイヤー。よくお腹も痛くなっていたハナマイヤー。
最近はそんなこともなく平和で書くことないわ~と思っていたら、起きてもうた。

先日、その日の午前中のハナマイはいたって普通であった。

DIMG_5873文字

いつも通り爆走し、ゴハンをモリモリ食べ、よく寝てどこもおかしくなかった。
が、昼をすぎたあたりで異常に気付く。やたら頻繁にトイレに行くのだ。
もともとハナマイには尿モレがあるので、そのせいだと思っていた。
その時点では家政婦ごっこをして遊ぶ余裕もあった。

DIMG_5887.jpg

が!オシッコをしたあとを見てみたら、全然濡れていないのだ!
つまりあんなにしゃがんでいるのに、オシッコが出ていないのだ!
しかもしゃがんでいる時間が超長い!これは尋常ではない!
あわててオシッコを植木鉢の受け皿に取ってみると、
ちょいとピンクがかっていて、明らかに血尿である!

DIMG_5095文字2

大急ぎで獣医に行った。もちろん血尿も持って行った。
したらば膀胱炎であった。
潜血+、タンパク+、PHは8。結晶は見当たらず。
レントゲンも撮ったところ、結石はなさそう。

そういえば、いつもは薬でおさまっている尿モレが、前日から少し調子が悪かった。
気になるハナマイはオマタをやたら舐めていた。
おそらくそれが原因で雑菌が尿道に入り、膀胱炎にいたっただろうとのこと。

DIMG_5608文字2

獣医で抗生物質と消炎剤の注射を打ち、炎症をおさえる飲み薬をもらう。
家に帰ってからも何度も庭でウ~ンってふんばって、
血やタンパクの一部が出たりしていた。
1時間後に行った散歩でのオシッコは、シートで受け止めたところ普通の色。
3時間後にはすっかり落ち着いてグウグウ寝ておった。

DIMG_5897.jpg

もうすっかり良くなりましたが、さすがにちょっと疲れたみたいです。
飲み薬は2週間分もらいました。ふかし芋にくるんであげとります。
ちょうど雨なので、ゆっくりと寝てもらいましょう。

ところでなぜ、尿モレの調子が悪くなったか。
近所でオウチの工事が始まって、その音がかなりこたえたみたいです。
老犬なりに耳は遠くなってるのに、嫌いな音はバッチリ聴こえる!聴いてしまうという!
嫌な音は聴くなじゃよ~!!!

ハナマイヤマイ記録

さて、先日来ちょこちょこどうしよう言うてたハナマイ闘病記、
たいそう簡単で肩すかし感すごいかもしれませんが、書いておきます。

もともと初めて獣医に行った子犬のとき、当時の獣医さんに、
「この子、心臓に雑音があるね」と言われたのですが、
その後別の獣医では、雑音なんて聞こえないと言われそのままに。

DIMG_4322.jpg

▲ 「あたしにも子犬時代はあったのよ!


更に別の獣医に代わり、2007年8月(5歳)にレントゲン。
初めて行く獣医だったので、レントゲンしたのかしら?(記録なし)。
レントゲンに異常はないけど、雑音はあるねと言われた気がします。
そして2009年7月、同じ獣医にかかっているお友達ワンちゃんが、
僧房弁不全症と言われ、その方のオススメもあり検査をすることに。

2009年9月(7歳)にレントゲンしたところ、心肥大発見!
肺や気管支には目立つ異常なし。症状として咳もほぼなかったです。
その日から投薬開始。フォルテコール5㎎を朝だけ。
発覚した当時のブログがコチラ

DIMG_4708.jpg

▲ 「フォルテコールはビーフ味でおいしいです


それからは夏に入る前、夏が終わってから、真冬にと年3回のレントゲン、
薬の副作用がでていないか見るための血液検査もほぼ同じタイミングでやってます。

2013年12月(11歳)のレントゲン検査で心肥大と血管が白くなっているのが写り、
ベトメディン5㎎の半分を朝晩に投薬開始。
こちらは強心薬なので、副作用があるため数日はよく見てるように言われました。
幸いなことにハナマイにはよく効いてくれて、
再度のレントゲンでは心肥大もおさえられ、血管も白くなくなってました。
2014年6月、10月のレントゲンでも心肥大は進行せずに止まってます。

2009年の投薬から、2013年まで4年間、
フォルテコールだけで悪化せず進行しなかったのは、わりと珍しいと言われてます。

DIMG_4877.jpg

▲ 珍犬の後頭部


あら、意外と長くなってしまったわ!
こう書くと「心臓病ひどいのか!?」と思われそうですが、
咳もないし、超走り回るし、めっさ元気です。
ただ、レントゲンを見ると心臓丸っこいですけど(汗)。

投薬については何も考えずに、獣医を信頼して開始しました。
僧房弁不全症そのものについては調べましたが、
薬の副作用とかは調べた覚えがありません。
怖い話が検索でひっかかったら、私の性格上、疑心暗鬼に陥るのは明白なので…。

発覚した2009年の時点で、放置したら3年後(2012年までの)生存率25%、
投薬しても75%の狭き枠をグイイとくぐりぬけ、2014年の今まで元気ハツラツしとるハナマイ。
2015年2月には13歳になります。それまでは元気でいておくれ!
近所の人に犬は13歳でガターッなるよ言われとるけど!

DIMG_5011.jpg

▲ 「ガターッなったのはこれ書いてる人です!

やかましい!トシとったら人間族もガターッなるんじゃ!

お腹痛かったマイヤー

皆さんこんにちは。ハナマイヤーのグッタリです。

本日は前置きなくいきなり本題に入りますです。
前回のブログの冒頭で、ハナマイが不調と書きましたが、
実はかなりの不調に陥っていたのです。しかも2週間も。
ネガティブな私は「もうダメかも」とまで思って涙ぐむ始末。
が!もう完治のお墨付きをいただいたので大丈夫ですぞい!

DIMG_2234.jpg

▲ 「お腹イタカタ

事の起こりは2週間ほど前の月曜の夜、
ハナマイのお腹が激しくギュルギュル鳴ったのです。
火曜にはゲーをし、ウンピも半分がゲリという状態。
たまにこんな感じで体調を崩すこともあるので、すばらく様子見だな~と考えていたら、
水曜にはゴハンを食べなくなった上に、完全ゲリではないですか!
これはやばいと思ったものの、水曜は獣医が休みなのですよ!
ジリジリと木曜まで待ったものの、
木曜の朝も獣医に行くまでにお腹痛いのポーズをし、ゲーしてゲリして食べない。

朝いちばんに獣医に飛び込んだら、いきなり診察台の上でゲー。
あわてて血液検査とレントゲンをするものの、何も異常なし。
もう10歳なので血液に異常があってもいいくらいなのに、すべて正常値(ある意味すごいらしい)。
が!検便をしたところ、悪い菌がどっちゃりんこ!ウヨウヨなんじゃこりゃー!

実はお腹が鳴る月曜の前の日、つまり日曜に原因があったのだ。
その日曜にハナマイは、野良猫が庭にしたウンピをあさっていたのだ!
(父ちゃん目撃。すぐ叱って取り上げたのだが)
獣医さんいわく、ニャンコのウンピはタンパク質が多く、
ワンコにとっては美味しかったりするのだそう。ォエエ~。
んで、ここからヘンテコな菌をたくさんもらったんじゃないかと推測。

DIMG_2230.jpg

▲ ↑ネコフンをあさる悪い犬

体重が400g減ってしまっており、体力を保つために点滴をしたのだけれど、
この点滴が、ハナマイには地獄でございましたのです。
背中の皮膚の下に輸液を入れるのだけど、ハナマイ、初めての大暴れ!
診察台の上で激しく暴れるハナマイ!抱え込む看護師!
おのれ看護師!手に噛みついたる~!!……手前5cmの空中をかぷり。
しばらく我慢したるわ。…やっぱり嫌じゃ!首かんだる~!!……手前5cmの空中をかぷり。

背中に針が入っているし危険なため、予定の半分も輸液を入れられず断念。
看護師さんに噛まなくて良かった…。つ~か、これだけひどいことされても噛まないのね。
どんだけひどいことしたら噛むのだろうか!?とか思ったり。
「噛んだら、はなさんじゃないよねぇ(by獣医)」と言われたり。

抗生物質や整腸剤などの薬を3種類もらって帰りました。
この獣医さんに行った木曜は、獣医さんのウマ缶詰をちょこっとだけ食べてくれました。
が!次の日からが大変だった。とにかく食べない。
ウマ缶詰なら必ず食いついていたハナマイが、見向きもしない。
いつものカリカリを手から10粒食べるくらい。
このまま食べなくて衰弱して死んだらどうしようと思うネガティブキャンペーン勃発。

いつもなら食べないならあげなくていいじゃんなのだけど、今回は違った。
胃壁がやられているため、空腹になると腹痛が増すのです。
なので、なんとしてもお腹に食べ物を入れねばならぬのだ!
しかも21時と23時にお夜食もやらねばならぬのだ!(空腹の時間を作らないため)

カリカリをお湯でふやかしたら、最初のうちは食べていたものの、すぐにプイッ。
ペットショップに行って消化のいい缶詰を各種買ってきて、それを少しずつあげる日々。
が!それにも見向きをしなくなってきて、どうしようもないー!と悩む日々。
お夜食にと買ってきたクッキーにもプイッ!なんと海苔も食べない!
もうだめだー!とネガティブキャンペーン最高潮!

DIMG_2236.jpg

▲ 「んも~、考え方暗い~ぃい

そこで原点に立ち返ったのが父ちゃん。サツマイモを買ってきて焼き芋にしたのです。
焼き芋はハナマイの子供の頃からの好物なのです。これなら食べるだろうと
(犬は芋が好き、というのが自論の父ちゃんなのだ!)。

…食べた!サツマイモ食べたよ!サツマイモならガツガツ食べるよ!
芋だけじゃ栄養足りないね、ということでササミを湯がいたのも与えてみる。
…食べるよ!ササミ食べるよ!

きちんと栄養バランスを考えて作られた缶詰より、芋とササミが好きだとは…。ううむ。
今まで必死こいていろんな缶詰開けていた努力は、泡と消えたのだった。
これでなんとか食べてくれるようになり、
しばらくはゲリとお腹痛いが続いたものの、先週金曜あたりから急速回復。
カリカリも鮭ふりかけを要求するものの、食べるようになりました。

そして今週、獣医さんで検便したら菌はいなくなってました。
もう大丈夫ですとのお墨付きをいただきましたよ。
私が食べていた焼き芋を手から奪うくらいだから、治っとるわな!

DIMG_2232.jpg

▲ 「最後の一口はあたしのものよ!

しかし、続きがちょこっとあるのである。
ハナマイは治ったものの、私が心労ストレスで腹痛になった…。
食事をするとキリキリとお腹が痛くなるのだ!
こりゃたまらんってことで、病院に行って薬もらって飲んでます。
こちらはあと1週間くらいかかりそうかな。ゲッソリ。

というわけで、皆さんのブログですがここ2週間ほぼ読み逃げしてます。
んでもって、もうしばらく読み逃げになりそうです…。
プロフィール

ハナマイヤー

Author:ハナマイヤー
ハナマイヤーこと はな
2002年2月13日生まれの雑種

日々の昼寝の合間合間に起こる
よしなしごとを綴ります
ワンコ以外のネタもあります

リンクフリーです
写真の転載転用はご遠慮ください

ハナマイカウンター
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR